ソレイユ


ソレイユのページへようこそ!
重症心身障害児(者)通園事業B型
ソレイユは、名前の由来ように
「ひまわり」のように明るく銀河ステーションで
活動しています。


 ソレイユのメンバーです。

日中活動
ソレイユは障がいが重い人たちが一日平均5名送迎車に乗って
通ってこられています。
 10時に到着すると、バイタルチェックを看護師が行った後、朝の会があります。それぞれの家での活動でみんなわいわい!!と笑顔で報告会が、終わると午前中の活動が始まります。
デイプログラムに沿ってみんなに説明を行い活動スタート!  

 送迎風景  朝の会  パン販売風景

12時に楽しい給食タイムが始まります。 
みんなおいしいご飯ににんまり笑顔。
午後はゆったりとした活動内容です。
帰りの会が15時始まります。
一日の活動を振り返り、明日の活動を伝えると送迎車で自宅へ帰ります。


 春は桜並木を散歩します。  七夕に願い事・・・かないますように  宿泊体験で花火とバーベキューもしました。 


 バーベキューおいしいね。  授産のメンバーと楽しい旅行に行ってきました。

外食も楽しい・・・!!

福祉機器を使った活動

 ソレイユでは、障がいが重たい人たちも働いてお給料をもらっています。   
そのお給料を持って、いろんな所で食事をしたり活動もしています。    
お仕事の部分では、福祉機器を使ったパン販売は様々な地域の人たちに販売しています。 
最近では、牛乳パックを使った和紙づくりを行っています。       
それ以外にも、福祉機器を使った調理実習や高齢者・施設見学者への電動茶せん機を使ったお茶会等を行って、楽しく活動を行っています。

 自動卵割り機を使っての調理実習  牛乳もスイッチで汲み入れています。  父の日のクッキーもみんなで作りました。


 スイッチを使って牛乳パックを溶かしています。  溶かした牛乳パックで紙すき作り。  作品作るぞ〜!!

こんなすてきな作品が出来ました。


◎福祉機器の紹介。

様々な福祉機器ですね・・・・。
トーキングエイドを始めとするVOCA(音声出力コミュニケーションエイド)の他、様々な福祉機器が   銀河ステーションにはあり、それらを使って日中活動や仕事の活動の幅を広げています。



調理実習で大活躍の卵割り機。   お茶会等で使用する電動茶筅機。


ハイテクだけではなく
「コミュニケーションシンボル」     ステップバイステップです。
も使って活動しています。



◎食事への取り組み

 銀河ステーションでは厨房で調理をしていますが、調理も温度管理が大変重要です。         温かいものは温かく冷たいものは冷たく提供できるようにしています。当施設には力強い味方があります 「コンべクションマシーン」です。野菜などの下茹でや煮物・肉類の焼物・茶碗蒸し・魚の姿焼き・ケーキまでとこれ一台でほとんどの調理が可能です、野菜類も蒸気を使用しますので、野菜本来の味があります。    例えばお湯で湯がくよりも味が逃げませんし栄養分も損なわないし、きざみ食からソフト食へと食事の形態を変えていく準備屋です。盛りつけ直前までコンベククションで温度管理をして温かい料理を提供できます。又、「ウォーマー(湯煎器)」も大変便利です毎日活躍しています。


  ウォーマー(湯煎機)     コンベクションマシーン


食事の形態も利用者さん一人一人に合わせ、はさみやミキサーを使用し、とろみ食やきざみ食を作って食べやすい状態にしています。

   
 とろみ調整食品  とろみ食の例
   
 水分補給ゼリー
カルシウムや食物繊維が含まれています。
 

◎口腔ケアについて
 
 ソレイユでは口腔ケアにも力を入れています。
歯科衛生士による指導を受け、毎食後歯磨きを行うことで、虫歯や歯周病の予防に努めることができています。歯周炎がみられる利用者へは、柔らかい毛のくるりーなブラシを使用し、念入りにブラッシングを続けてきたことで、徐々に歯肉からの出血も減少し、口臭も軽減してきました。それ以外にも、定期的な歯科指導も歯科衛生士の指導で行われています。

   
 くるリーナブラシを使って  歯科衛生士さんからの歯科指導
   
 くるリーナブラシ  トゥ−スエッテ

◎緊急時の対応について
 看護士も常勤しているソレイユでは、日中活動も含め、外食や食事の時は必ず吸引器を持参し、誤飲などの緊急時にそなえています。また、救命救急士に救急蘇生法の指導を受け、職員全員の緊急時に対する意識と知識の向上に努めています。
 

     
 酸素ボンベ 吸引機 手圧式吸引機
 
 吸引チューブを掃除機に装着する